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機能

DataCollectの機能

DataCollect(データコレクト)は、ライト、スタンダード、プレミアムの3つのコースごとに
ご利用いただける機能が変わります。

コース別の機能比較表はこちら

機能一覧

フィールド式集計の実行レコード追加ピボットテーブル運用・管理セキュリティ

フィールド式

フィールド式の設定

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

フィールド式の設定

フィールド式とは、kintoneアプリの1つのフィールドに対して、「どこからデータを収集し、どのように計算して更新してほしいか」を指示するための式です。Excelの関数と同様の手順で設定できます。集計元のデータは複数のアプリから設定できるので、さまざまなアプリに散らばっている情報を集計対象とすることが可能です。

たった4STEPで楽々設定!

フィールド式は
カンタンに設定できます!

STEP1
集計先/集計元となるkintoneアプリを登録

集計先/集計元となる
kintoneアプリを登録

集計結果を反映するアプリ(例:全店舗の売上管理アプリ)と、フィールド式の入力元として利用するアプリ(例:個別の店舗の売上管理アプリ)を登録します。

STEP2
フィールド式を設定

フィールド式を設定

集計結果を反映したいフィールドに対して、フィールド式を設定します。SUMやIF、COUNTなどの関数を用いて、Excelと同じような操作感で入力できます。利用できる関数は35種類以上あるので、さまざまな集計に対応可能です。

入力アシスタント

フィールド式の入力をサポートしてくれるので、関数の設定に慣れていなくても安心です。

ガイド表示

値の入力方法や入力例を見ながら設定できるので、迷わず進められます。

STEP3
集計結果をリアルタイムプレビューで確認

集計結果をリアルタイムプレビューで確認

DataCollect上で、実際の集計結果をプレビュー表示できます。kintoneアプリ上で集計を実行する前に、フィールド式を問題なく設定できているかどうかを確認できるので安心です。

STEP4
フィールド式を保存

フィールド式を保存

いつでもkintoneから手動で集計を実行できるほか、時間指定実行や、集計元アプリへの操作をきっかけに自動で実行させることが可能です。

絞り込み条件

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

絞り込み条件

集計元アプリ内にある全レコードから、集計対象としたいレコードを絞り込むことができます。kintoneのレコード一覧画面で絞り込んだ条件をコピーし、DataCollectに貼り付けるだけでカンタンに設定可能です。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

特定の月や年のデータのみを集計対象としたい時

テーブル展開

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

テーブル展開

kintoneのレコード上のテーブル内にあるデータを、集計元データとして利用できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

テーブル内の情報を集計元としたい時

AIがフィールド式の作成をサポート

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

AIがフィールド式の作成をサポート

AIの提案や解説を受けながらフィールド式を書けるので、関数に詳しくなくても希望に沿った集計を行うことができます。
※利用する情報がAIの学習に使われることはありませんので、安心してご利用いただけます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

どんなフィールド式を書けばいいのかわからない時

ポイント

フィールド式の記入例を解説付きで提案

式を書きたいフィールドを選択するだけで、AIがフィールド式を解説付きで提案します。式を最初から書いてもらうことも、関数を選択した後に続きを補完させることも可能です。

書いてある式の内容を説明してくれる

長い式や他の人が書いた式など、何をするフィールド式なのかがわからない時、AIが式の内容を説明してくれます。

書き間違えた式の直し方を教えてくれる

書いたフィールド式にエラーがある場合、AIが原因を解説し修正方法を提案します。提案内容はボタンひとつで式に反映できるため、スムーズに修正できます。

内容を指示するだけで、AIがフィールド式を作成

リリース予定

たとえば「発注アプリから発注数を引用して、在庫数から引いた値を出す式を書いて」のような指示を書くだけで、AIがフィールド式を作成します。

集計の実行

手動で集計(1レコード単位)

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

手動で集計(1レコード単位)

レコード詳細画面上に表示される「DataCollectする」ボタンをクリックすることで、手動で集計を実行できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

好きなタイミングでデータを集計したい時

手動で集計(レコード一括)

対応コース

スタンダード

プレミアム

手動で集計(レコード一括)

レコード一覧画面上に表示される「まとめてDataCollectする」ボタンをクリックすることで、表示されているすべてのレコードに対して、集計を実行できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

アプリ内のレコードを一括で集計したい時

時間指定実行

対応コース

スタンダード

プレミアム

時間指定実行

時間を指定することで、定期的に自動で集計できます。集計を実行する間隔や、実行する時間を柔軟に設定できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

「毎日何時に」「毎週何曜日に」など、タイミングを指定して自動で集計を実行したい時

集計時の自動レコード追加

対応コース

スタンダード

プレミアム

集計時の自動レコード追加

時間指定実行の際、kintoneに新しいレコードを自動で追加し、そこに集計結果を保存することができます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

時間指定実行を手間なく運用しながら、過去の集計結果も確認できるようにしたい時

リアルタイム自動実行(Webhook)

対応コース

プレミアム

リアルタイム自動実行(Webhook)

集計元のkintoneアプリへの「レコードの追加・編集・削除」「ステータスの更新」をきっかけに、設定に応じたレコードを自動で集計できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

個人の売上金額が更新されたと同時に、組織全体の売上合計金額を自動で集計し、更新させたい時

レコード追加

アプリ間レコード追加

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

アプリ間レコード追加

アプリを横断して、レコードを追加できます。参照元アプリのフィールド値を、反映先アプリの指定したフィールドへ自動で引用できるので、レコード作成の手間を大きく削減します。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

顧客アプリに登録した名前やIDを正確に引用して、請求管理アプリにもレコードを追加したい時

ポイント

kintone上からワンクリックで実行

参照元アプリ上でボタンを押すだけで、あらかじめ設定した通りにレコード追加を実行します

ルールの設定数は無制限

レコードを追加する設定(ルール)は、何個でも設定できます。

一括レコード追加

対応コース

スタンダード

プレミアム

一括レコード追加

レコード一覧画面上で表示されている、全てのレコードを参照元として、一括でレコードを追加できます。レコードの絞り込みに応じたレコード追加も可能です。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

アプリ内で絞り込んだレコードを元に、一括で別アプリにレコードを追加したい時

複数アプリに同時追加

対応コース

プレミアム

複数アプリに同時追加

kintone上での一回の操作で、複数のアプリに対して同時にレコードを追加できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

顧客アプリの名前やIDを引用して、関連する複数のアプリにワンクリックでレコードを追加したい時

時間指定レコード追加

対応コース

プレミアム

時間指定レコード追加

日時を指定し、自動で定期的にアプリを横断したレコード追加を実行できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

「毎日何時に」「毎週何曜日に」など、タイミングを指定して自動で一括レコード追加を実行したい時

リアルタイム自動追加(Webhook追加)

対応コース

プレミアム

リアルタイム自動追加(Webhook追加)

kintoneアプリへの「レコードの追加・編集」「ステータスの更新」をきっかけに、設定に応じたレコードを自動で追加できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

顧客管理アプリに新しいレコードを追加したとき、請求アプリにも同じ情報を持ったレコードを自動で追加したい時

ピボットテーブル

ピボットテーブル作成

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

ピボットテーブル作成

アプリ内のデータを用いてリアルタイムにクロス集計ができます。実際のデータをさまざまな切り口で比較することで、「どんな集計を行うと、どんな結果が得られるのか」を気軽に試すことができます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

アプリ内のレコードを「商品ごと」「地域ごと」など切り口を変えて比較することで、既存のデータから新しい気付きを得たい時

ポイント

作成できるピボットテーブルの数は無制限

各アプリごとに作成・保存できるピボットテーブルの数に上限はありません。

マウス操作でカンタン操作

アプリ内の項目をマウス操作で入れ替えるだけで、さまざまな集計表が作成できます。

保存したピボットテーブルは、いつでも最新の状態で確認できる

必要なデータがまとまったら設定を保存して、好きなタイミングで最新の状態に更新して確認できます。

行・列は2項目組み合わせて設定可能

例えば「商品カテゴリごとの売上」を集計した表に「購入チャネル」「決済方法」のような要素をかけ合わせて集計するなど、より詳細な分析が可能になります。

集計結果のCSVエクスポート

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

集計結果のCSVエクスポート

作成したピボットテーブルをCSV形式でエクスポートできます。集計結果をデータとして、さまざまな形で活用できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

ピボットテーブルで作成した集計をkintoneでアプリ化したい時

AIがピボットテーブルの集計設定を提案

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

AIがピボットテーブルの集計設定を提案

AIがkintoneアプリの情報を読み取り、効果的な分析につながる集計方法と、すぐに使えるピボットテーブル設定(行・列・値)を提案します。
※利用する情報がAIの学習に使われることはありませんので、安心してご利用いただけます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

アプリ内のデータから傾向や課題を見つけたいが、どのような切り口(行・列・値)で集計したらよいのかわからない時

運用・管理

各フィールドの参照先を一覧で表示

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

各フィールドの参照先を一覧で表示

アプリごとにフィールドを一覧で表示します。そのフィールドが集計元として参照されている場合、集計先となるアプリ名やフィールド名を確認できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

kintoneで編集・削除したいフィールドが、他のアプリでの集計に使われているかどうかを確認したい時

更新履歴

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

更新履歴

誰が集計を行ってデータを更新したのかという情報や、結果(成功/失敗)についての履歴を確認できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

集計された値に不具合があった際、誰がいつ集計したのかを確認したい時

ポイント

表示範囲指定

更新履歴の表示対象を60日間の範囲で指定できます。

キーワード検索

更新履歴の情報を任意のキーワードで検索できます。複数のワードでの検索も可能です。

リアルタイム自動実行履歴(Webhook履歴)

対応コース

プレミアム

リアルタイム自動実行履歴(Webhook履歴)

アプリへの操作をきっかけとしたリアルタイム自動実行の履歴を確認できます。きっかけとなった操作内容、更新日時、成功/失敗、エラーメッセージなどが表示されます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

リアルタイム自動実行のエラーとその原因を確認したい時

ポイント

表示範囲指定

リアルタイム自動更新履歴の表示対象を14日間の範囲で指定できます。

キーワード検索

更新履歴の情報を任意のキーワードで検索できます。複数のワードでの検索も可能です。

セキュリティ

不正アクセス防止

対応コース

ライト

スタンダード

プレミアム

不正アクセス防止

管理画面上で、1つのアカウントに対し異なる端末からの同時ログインを検出した場合、2段階認証による本人確認を行わないと操作を継続できません。なりすましによる不正アクセスを防止し、セキュリティを強化できます。

こんな時に便利!

こんな時に便利!

セキュリティを強化し、安心してサービスを利用したい時

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